作業・組立など工場の業種や仕事内容はよく確認しよう

組み立て作業と言っても重い物か軽い物かで大きく違う

工場がアルバイトやパートを雇う場合、それほど難しい作業をさせることはありません。慣れていない人間に難しいことをさせれば、事故につながるからです。ただ、人によって苦手な作業というのはあるかもしれないので、求人に応募する場合、もし採用されたらどのような仕事をするのかきちんと確認しましょう。できれば面接のときに聞くのではなく、その前の応募の電話で聞いた方がいいかもしれません。その段階であまりにも自分に向いていない、あるいは自分にはこなせない作業だとわかれば、わざわざ面接に行く必要がなくなるからです。

電話や面接で作業内容を聞く場合ですが、できるだけ具体的に教えてもらうようにしましょう。たとえば、「組み立て作業」と一口に言っても、いろいろな組み立てが考えられます。車の組み立てや冷蔵庫の組み立てということになると、重いパーツを持ったり、無理な体勢で部品を接合するといった作業をしなければならないかもしれません。電子機器の部品をねじでとめるだけというのであれば、持つ物は電動ドライバーぐらいで体力的には楽である可能性が高いです。パソコンの組み立てであれば、大小、様々なパーツをケースに組み込んでいくので手先の器用さが求められるかもしれません。

働く部署を決める前にテストが行われる場合も

求人の内容によっては、作業内容を聞いても明確な答えが返ってこないこともあります。工場のどの辺の部署で働くかまだ決まっていないケースが該当します。また、働き始めはいろいろな部署で様々な仕事をして、最終的に決まったところで仕事をするということもあるので、この場合も面接の段階でははっきりと「こういう作業をしてもらいます」とは答えてもらえないでしょう。ただ、欠員が出ていて人を欲しがっている部署は人事もちゃんと把握しているはずなので、おそらくここで働くことになるだろうというのはわかっている可能性が高いです。したがって、多分だけどという前置きがつく形で、だいたいの作業内容を教えてくれるかもしれません。

工場によっては採用者を各部署に振り分ける前に、適性テストを行うところもあります。手先が極端に不器用な人を精密機械の組み立てを行う部署に配属するわけにはいかないからです。具体的にどのようなテストを行うのかは工場によって異なりますが、複数のネジをドライバーで何秒ぐらいでとめられるかといったものが多いです。既に採用されているので、仮にこういったテストをうまくこなせなくても、雇ってもらえないということはあり得ないので安心してください。

絶えず動き続ける大都市だからこそ、大阪でドライバーの求人は数多く見つける事が出来ます。資格を活かし運輸・物流業を支えてみませんか。